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結婚しました

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・・・なんてちょっと年賀状っぽくなっちゃいましたが
2007年7月7日、私とアンちゃん6年のお付き合いを経て、とうとう結婚いたしました!
ドンドンパフパフ♪

式、やらないにしようかな・・・なんて言っていた私でしたが、50名近くの参列者に見守られ(私的には)かなり盛大な式となり、いまとなっては「やってよかったな」の一言に尽きます。

式は午後3時半に始まりました。
場所は眺めのすばらしいHover Craft Baseどんな眺めかと言いますと・・・
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こんなですっ!こんな風景がバックグラウンドであれば、もうなにもいりません。
アンちゃんと、ベストマンであるアンちゃん兄と弟の3人が、お客様をお出迎え。アンちゃんの親族はイギリスから5名(注:アンちゃんはイギリス人です)、オーストラリアゴールドコーストから3名、そして私の親族+お友達計8名が日本から、そして妊婦にもかかわらず家族、彼を引き連れてパースから式に参加してくれたアンジェラ、そして地元の友達多数に見守られながら式は始まりました。
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初めて乗ったリムジン。
これで私はブライズメイドの2人と、私の父の計4名で入場。

緊張気味な父と、余裕をかましながらにこやかに笑う?私。
(実はドレスのすそ、踏みすぎて焦ってます。父も私のドレスのすそばかり気にしてました。汗)
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本当に、緊張するまもなく式は始まり、誓いの言葉をいい、指輪を交換して誓約書にサインをし、私たちは夫婦となってしまいました。
みなにハグとキスをされ、アンちゃん家の一員となったことを喜ばれ「結婚するっていいことだな~」ってなんだかうれしい気持ちになりました。結婚はゴールではなく新しい人生の門出だな、と。

シャンペンで乾杯し、みなと記念撮影をしてから、ブライダルパーティー(新郎新婦、ブライズメイド、ベストマン)はリムジンに乗って写真撮影ツアーへ・・・。
ブルームでの結婚式だから、撮影場所はらしい場所でということで、私が選んだのはギネスブックに載っている最古の野外映画館Sun Pictures(今、過去のブログを見たらSun Picturesのことを書いた日記がありました。(ココ)そして私、ひそかに「ここで結婚式の写真を撮りたい」とつぶやいております。まさか実現するとは・・・。)そしてブルームで一番最初にできたお店、ということで今でも残されている古めかしい倉庫(本当に古くって、なんでそんなところで撮影?と思われそうな風で飛ばされてしまいそうな倉庫ですが、写真で撮るととてもアーティスティックでいいとフォトグラファーにすすめられました。)と、夕暮れ時のケーブルビーチ。

日が沈んでしまう前に急いで撮影現場へ向かいました。
リムジンに乗りながらもすきっ腹にシャンペンなので、みんな軽く酔っ払ってました。(笑)
というか、みんなテンションが高かったです。式が終わった安堵感でかしゃべるしゃべる!
普通じゃ、そんなことでそこまで盛り上がらないだろ、ってことで大盛り上がり。

そんな中、写真撮影は無事終了。
観光客が多いシーズンなので、オーディエンスがそこらじゅうにいてみんなからおめでとうを言われました。(喜)できた写真をここですべて公開したいくらい、とっても素敵に仕上がりました。(見せられないのが惜しいです)私ではなく、ブライズメイドちゃんたちですが素敵な写真があるのでお見せします。
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沈んだばかりの夕日で空が幻想的です

そんなことをしてる間、参列者の皆さんはこの赤い2階建てバスに乗ってプチサンセットツアーへ・・・。(私もクリスマスに乗りました~。詳細はココ)
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そして披露宴は、私の職場でもあるホテルのプールサイドで6時から行われました。
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ブルームらしくバオバブの大木の前で・・・

結婚式のカラーがということで、アンちゃん母がテーブルセッティングから会場作りまで、すべて行ってくれました。(地面に落ちてるゴミはなに?と思った方。この写真ではよく見えませんがフランジパニです。笑) 実はアンちゃん母、以前働いていたホテルで毎週末3件ほどの披露宴が行われており、式場作りのプロと化しています。シンプルだけど、印象深い物がいいという私の要望をすべて聞き入れてくれました。結婚式数日前にひざを痛めて(お皿が割れてしまったそう)松葉杖状態だったにもかかわらず、結婚式が終わるまでは休んでられない!といろいろなことを準備してくれました。本当にありがたかったです。(がんばりすぎて、いまだに松葉杖です。汗 申し訳ない!)

私の家族、親戚は披露宴では浴衣に着替え、日本をアピール。(笑)
イギリス側のみなさんから写真をいっぱい撮られていました。
うちの両親も今回はとってもがんばってました。母は去年から英会話に通いだし、以前来たときよりもものすごく積極的にみなとコミュニケーションをとろうとしていました。
父も、母が英会話の先生から教えてもらったスピーチ用の手紙を、披露宴でみなの前で読みました。短いスピーチでしたが、父にしてみればかなり大変だったと思います。
それと怖いものしらずの私の叔母、彼女も英会話を勉強しているんですが、私もスピーチをすると暗記してきたスピーチをみんなの前で堂々としていました。(感謝!)

こんな両親、親戚のおかげでイギリス側の親戚からは「一生懸命コミュニケーションを図ろうとしてくれて、なんて素敵なファミリーなんだ。」とお褒め言葉を頂き、「なにも日本語でしゃべれない私たちが情けない。」と私の母や叔母から日本語の挨拶を教わったりしていました。
お互いの家族、親戚が国境を越えて分かり合おうと歩み寄る姿が、本当にほほえましく、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
両親から「billybooが温かい家庭で優しい家族と過ごしているのを、間近で感じて本当に安心した。」と言われそれが一番私の中でうれしい言葉でした。両親がいつまでも遠い日本で不安で心配でいられると、私も罪悪感でいっぱいになってしまうからです。

なにはともあれ、式に参加してくれた皆様、本当にありがとう!
特に遠く日本から来てくれたみんな、(ここを読んでるそこのみほちゃん)本当に本当にどうもありがとう!みなの祝福を無駄にしないよう、これからもアンちゃんとがんばっていきますので、応援してくださいね。
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by billyboo | 2007-07-07 14:41 | 育児
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