<< 日本VSオーストラリア 最後のご褒美 >>

育児シュミレーション

日本に帰る数日前に、パースで乗り換えするため
パース時代のお友達、アンジェラのおうちに泊まらせてもらいました。

今回楽しみにしていたのは、初めて対面する彼女の5ヶ月になる赤ちゃん!!
空港でアンジェラとともに赤ちゃんとお出迎えしてもらい
写真で見るより大きな赤ちゃんにびっくり!!!
妊娠5ヶ月の私には重すぎて抱えるのが大変!!
アンジェラも「普通の子に比べてかなり大きめ」といっていましたが
日本にいって日本のお友達の1歳児を抱いた時に
その大きさの違いを実感しました。
(アンジェラの子供の方が1歳児より数倍大きく重かったです。)

アンジェラはイタリア人とイギリス人のハーフ。(美人!)
アンジェラのパートナーはベトナム人。(サッパリ系美男子!)
この2人の血が混ざっているベビーはとってもかわいいです。
↓↓↓↓016.gif
f0020703_14133532.jpg

目の形や鼻、口など全体的にパートナーの方に似ている感じですが
目の大きさだけは彼女の血を受け継いだようです。
(パートナーは典型的アジア人の持つ細く釣りあがったりりしい目つき)
パートナーいわく「ベビーはヨーロピアンバージョンの僕」だそうです。

これはベビーのお部屋。
f0020703_14141118.jpg

海外では赤ちゃんのうちから自分のお部屋があります。
住宅事情を考えると日本では無理ですよね。
こんなステキなかわいいお部屋を与えてあげれたらいいな~と思いますが
私も同居中なので余分な部屋がないため無理そうです。(汗)

妊婦の私も、赤ちゃんのお世話の練習だと思い
オムツを替えさえてもらったり、お風呂に入れるお手伝いをしたり
哺乳瓶でミルクもあげたりしましたが、次の日早速両腕が筋肉痛・・・。
自分の子が生まれてから大丈夫なのだろうか??と本気で心配になりました。

アンジェラや他のママ友いわく
「産まれてから継続してお世話していれば、抱っこの重さにも慣れてくるし
抱くことに緊張しなくなるから変なところが痛くなることもない。」そうなので
私も大丈夫かな・・・。

お世話をしている最中、オムツ変えの時自分の爪の長さに危険を感じたこと
寝付かせるのに体を揺らしてあげながら、自分の腕につけていたバングルの音が邪魔になったこと
子育てを始めないとわからない、細かなことを実感しました。

帰り際にアンジェラから、使わなかったベビー用のクリームサンプルや
残っていた妊娠線予防クリーム、雑誌、本などいろいろ譲ってもらい
いろんな赤ちゃん情報を頂きました。

その後パースの空港で「子育て雑誌」を買いました。
いままで「妊娠雑誌」しか目を通していなかったのですが
今回、アンジェラの家でベビーのお世話を手伝いをして
自分がまだ子育てまでの知識が浅いことを実感。
時間のある今から、産まれて忙しくなる前にいろいろ読んで知識を増やしておきたいなと思います。

f0020703_14145533.jpg

       ※アンジェラと、自分の超音波写真を鑑賞するベビー
[PR]
by billyboo | 2008-06-25 14:19 | 育児
<< 日本VSオーストラリア 最後のご褒美 >>