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ヒザガイタヒ

もうずーっとなんですけど、右ひざが痛いんです。

1年半くらい前から痛くなりだして
原因はよくわからないんですが、たぶん自転車通勤していた時に
おかしくしたものと思われます。
日本に帰国した際に接骨院で電気治療に通ったり
車通勤にしてから痛みが消えたと思っていたんですが
すごく疲れたり、歩きすぎたりするとすぐ痛くなるんです。

痛くなり始めたころ、病院に行って診てもらったんですが
「マラソンランナーがよくなるやつだね」っていわれました。
マラソンもしてないのになぜ??
で、治療法はひざの上に筋肉をつければ、痛さが半減する、ということで
毎日簡単なエクササイズ(足上げ運動みたいなもの)をやるようにいわれました。
でも長くは続かず・・・でも痛みは引かず・・・

で、最近また痛み復活。

昨日、仕事先に少しでも楽なようにと、サポーターをして行きました。
一応肌色の目立たないサポーターなんですが、私の肌には全然合っておらず(汗)
目立ちまくりでみんなに「どうしたの?」と聞かれまくり!
職場のみんなだけでなく、泊まってるお客さんからも聞かれる始末。
仕事が終わってタウンに用事に行けば、そこでもお店の人から「どうしたの、ひざ」
と聞かれ・・・・。泣

「1年半前に自転車に乗ってたときに痛めたのが、いまだに治らないんです」

って板に書いて首からかけておきたいくらいでした。もーほっとけーっ。

そんなんだったので、今朝は痛かったんですが、つけてくのやめました。
サポーター、あなどれません。
ないとやっぱり負担がすごい。
折れてるひざが、反対側に折れるんじゃないかと思うくらい
歩くとなんかコキっとするんですよね。あぁやっぱサポーターしてくればよかった・・・

なんて思ってたら、今日はみんなから「あれ?ひざよくなったの?」の質問の嵐・・・。
なんだよ、これなら普通につけてくればよかったょ。

これからシャワーを浴びてサロメチールでも塗るとします。
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by billyboo | 2007-05-18 17:39 | 育児

意外な自分発見

人間みな個人個人、体つきが違うわけですが
体のパーツでずば抜けているところってあると思うんです。

たとえば、他の人より足が長い、とか
色が白い、足がデカイなど・・・

私、そういう身体的特徴がまったくないとずっと思ってました。
もうほんとうに何もかも「並み」で・・・。

でも最近、30歳にして初めてわかったことがあります!
私は普通の人より肩幅が広い!!
・・・って、そんな声をあげて皆さんにお伝えすることじゃないんですが・・・。汗

なぜまたそんなことを今頃?とお思いでしょう。
結婚式で着るドレスをオーダーするのにサイズを測ったんです。
私以外に2名、ブライズメイドとなる友達の分も平行して一緒に測りっこしました。
2人とも、私より背も高いし大きいし、胸もおしりも私と比べるとかなり上回ってます。
しかーし、肩幅を測ったらなぜか私が一番長かった・・・。
どうみても、私が一番小柄なので2人とも信じられない様子でもう一度採寸。
やっぱり私が一番長い。

でもそう見えないってどういうこと?
周りから「billybooちゃんて肩幅広いよね」って言われたこともないし。
(言われるようなことではないか、あまり)
ってことは私の顔がデカイって事なのだろうか??
顔がでかくて肩幅の広さがわからない。汗(ありえるー)

なぜこんなにひとりで驚いているかというと
アンちゃんがめちゃくちゃ肩幅広男なんです!
肩が歩いてるみたいな感じ。(ってどんな?)
私達の子供は100%肩幅の広い子になるでしょう。

でも、採寸してる時にふと思い出したんです。
遠い遠い昔のことを・・・
中学入学前、呉服屋さんに行って学校指定の制服を作りに行った時
私の体を採寸していたおばさんがそういえばいったんですよ、私に。
「あなた、肩幅があるわねぇ~」って・・・。
そのときは特に何も思うことなく「ふ~ん」って思ったのを思い出しました。

みなさんも、自分の体の意外な発見をしたことありますか?
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by billyboo | 2007-05-16 18:53 | 育児

別れと旅立ち

今日はお休みだったんですが、受付で働いていたG君が
シドニーに帰るということで空港まで見送りに行ってきました。

ちょっと中性的でおしゃれなG君、彼女とともにブルームに来たのは1年ちょっと前でした。
G君も彼女も受付で働いていたので、私も両方と仲良くなり
私とアンちゃんの進展を話せば、で、あなたたちはどうよ?なんて聞き返したり
お互い相手が同じ職場ってことでちょっとした親近感もありました。

数日前、「G君を見送る会開催」の張り紙がそこらじゅうにはられていました。
それをみて「あれ?G君シドニーに行くの?じゃあ、Aちゃん(彼女)はどうなるの?」
と私が言ったら近くにいたEちゃんが「実は彼ら、別れちゃったのよ。」と教えてくれました。

なんていうか、予想外だっただけに他人事ながらすごいショック・・・。
えぇぇ、別れて欲しくなかったんだけど・・・なんて思っても
つらいのは本人であって、私が何を言えたわけでもなく・・・。

彼らは同じ職場で毎日顔をあわせて働いている仲で
宿舎でも同じ部屋にすんでいました。
これで終わりが来るのってつらい・・・。
2年半ほど一緒だったらしいですが、お互いけじめをつけるために
G君がシドニー(実家)に戻ることに決めたそうです。

この決断、すごいなって思いました。
喧嘩別れというよりも、友達に戻ったって感じで
最後まで空港の送り迎えも「元」彼女がしていたし
彼女は最後まで彼の「一番大切な子」であったのがよ~くわかりました。
彼女は私に「シドニーに行ってかわいくておしゃれな子達に囲まれたら
彼、私のことなんてあっという間に忘れちゃうんだよ、きっと。」
なんて強気なこと言ってましたが、目は寂しげでした。
涙がにじんだ目を大きなサングラスで隠してました。

そんな二人を見ながら、私がこの状況だったら耐えられるかな?と
もし自分が彼女だったら、彼だったら・・・と考えたら胸が張り裂けそうでした。
別れたとはいえ、こんなつらいシチュエーション、乗り越えていた彼女
そして彼はすごいなと思いました。
彼はシドニーに帰っていったけど、彼女はニュージーランド人で
彼女がそのまま国に帰れば、彼とは一生会うこともないのです。

私には突然知った別れだったけれど、彼女がいうには
「もう先が見えてた。こうなるのは時間の問題だった。」そうです。
カップルにはカップルにしかわからない悩みがあったわけで
仲良く見えていてもみなそれぞれ、いろいろあるんですよね。

G君とAちゃん、これから別々の道を歩むのだけれど
早く笑顔が戻って過去を笑って話せるようになる時が来ればいいな、と
なにもできない私はただただそう願うのみです。
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by billyboo | 2007-05-09 23:49 | 育児