<   2007年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Perth

f0020703_1612231.jpg

              朝焼けのパース ホテルの部屋から               



結婚式が終わり、両親、親戚が日本に戻る日に
私とアンちゃんもそろってパースまで行き、3泊4日のプチハネムーンをしました。

両親、親戚は夜11時発の日本行きのフライトまで8時間近くパースでの時間があったので
簡単に時間をつぶせるくらいの観光を、ということでキングスパークへ・・・。
暖かいブルームとはうってかわって寒い!
曇り空だし日差しがないし、結婚式から風邪気味な私はもう寒くてたまりませんでした。
寒かったので、キングスパークからシティまで歩くことに。
歩き出したら上着を脱ぐほど暖かくなり、お腹も減ってきました。

ブルームに来る前に父が「以前パースで食べた分厚いステーキがもう一回食べたい!」といっていたので前回パースに来たときにアンジェラの両親が連れて行ってくれたHog's Breath Cafeを予定していたんですが「BBQの食べすぎでステーキは当分いい。」と父親が言い出したので、じゃなにかアジアンなものを・・・と歩いているとコリアンBBQのアリランを発見!

私が誰の意見も聞かずに(笑)「焼肉が食べたい!!」とみんなにお願い。
みんな賛成してくれてアリランへ・・・。
みな、久々に食べた白いご飯に「意外においしいのね~こっちの白米も」と感動。
お父さんは、出てきたキムチや漬物類と白いご飯で「これだけで充分いける」とかいいながら
ご飯を半分以上平らげてました。(メインはこれからなんですが 汗)

みんなでたらふく焼肉を食べた後、両親、親戚達は、私とアンちゃんが泊まるホテルからタクシーでパース空港へと向かいました。
私たちも空港まで送りたかったんですが、母親が「大変だから、ここでいいから」というので仕方なく、そこでお別れ。大人数だったし、タクシーに空港までの値段を聞いたりしてあげて(ボッタクられないように 笑)少し慌ててたので母親はそれに流される形で、タクシーの中へ・・・。そのおかげか涙は流していませんでした。またオイオイ泣かれてしまうのかなと思って心配だったんですが、よかった。

私とアンちゃんはそれから3日間、のんびりとパースでの休暇を味わいました。
今回はなにをしたかというと、メインはやはりショッピング♪
金曜日、土曜日はシティで。アンちゃんは約束していたPS3を購入。(ホテルでもやってました)私は寒さに負けてコートやマフラーなど。(ブルームじゃいつ着るんだろう??)パース、最近おしゃれな人が増えましたね。道行く人も個性的になってきたような気がします。

日曜日はスビアコマーケットへ久しぶりに行ってきました。
スビアコほんと変わりましたね~。大きくなってて昔の古びたマーケットのイメージが消えてました。(中は変わりませんが)そこでスカートを購入。サリでできたもので、ドレスとしてもロングスカートとしても4通りほど違った形で着れるかわいいものです。アンちゃんママにもお土産として違う色を購入。

買い物にも疲れたので近くのBARへ。
なんてBARだったかな??そのまんまSubiacoBarでよかったのか、素敵なBarでした。
おおきな古い建物で、レストランとBarのエリアに別れていて、イメージ的にComoHotelっぽいイメージ。広い空間におしゃれなインテリア。
f0020703_1604095.jpg

f0020703_1631975.jpg

f0020703_1641731.jpg


パースに着てからブルームでは食べれないアジア系レストランばかりいきました。
コリアンBBQ、ジャパニーズレストランでいくら丼と梅酒、テイクアウトの稲荷寿司などなど・・・でも三日目にして「ボロネーズが食べたい・・・」とアンちゃんと二人でイタリアンレストランを必死で探しました。笑 ノースブリッジにあるお店にいったんですが、サービスの早さにびっくり!日本並みでした。(さげるお皿のスピードも、デザートのメニューを持ってくるのも早すぎてちょっと落ち着かないくらいでしたけど・・・汗)

3日間のパース旅行、結婚式が終わってから2人きりになる時間も、ゆっくりボーっとする時間もなかったのでかなりゆっくり過ごせて楽しかったです。
この3日間のホテル滞在費は、気の効く同僚3人が持ち寄って前もって結婚式のプレゼントにと、その日のバウチャーをカードとともにプレゼントしてくれたんです。「パースにいつ行くんだっけ?」と再度聞かれたので何でかなとは思ったんですが、こういうことだったとは、とってもとってもうれしかったです。

パースを後にして、ブルームに戻ってきてその日に風邪はどこへ行ったのかと思うくらい、一気に治りました。心配されてた母親に電話で「あなたにはブルームの気候があってるのね~」といわれてしまいました。

久しぶりのパース旅行、たのしいものになってよかったです。
[PR]
by billyboo | 2007-07-13 15:30 | 育児

結婚しました

f0020703_1595824.jpg

・・・なんてちょっと年賀状っぽくなっちゃいましたが
2007年7月7日、私とアンちゃん6年のお付き合いを経て、とうとう結婚いたしました!
ドンドンパフパフ♪

式、やらないにしようかな・・・なんて言っていた私でしたが、50名近くの参列者に見守られ(私的には)かなり盛大な式となり、いまとなっては「やってよかったな」の一言に尽きます。

式は午後3時半に始まりました。
場所は眺めのすばらしいHover Craft Baseどんな眺めかと言いますと・・・
f0020703_15265136.jpg

こんなですっ!こんな風景がバックグラウンドであれば、もうなにもいりません。
アンちゃんと、ベストマンであるアンちゃん兄と弟の3人が、お客様をお出迎え。アンちゃんの親族はイギリスから5名(注:アンちゃんはイギリス人です)、オーストラリアゴールドコーストから3名、そして私の親族+お友達計8名が日本から、そして妊婦にもかかわらず家族、彼を引き連れてパースから式に参加してくれたアンジェラ、そして地元の友達多数に見守られながら式は始まりました。
f0020703_15365155.jpg

初めて乗ったリムジン。
これで私はブライズメイドの2人と、私の父の計4名で入場。

緊張気味な父と、余裕をかましながらにこやかに笑う?私。
(実はドレスのすそ、踏みすぎて焦ってます。父も私のドレスのすそばかり気にしてました。汗)
f0020703_15391947.jpg

本当に、緊張するまもなく式は始まり、誓いの言葉をいい、指輪を交換して誓約書にサインをし、私たちは夫婦となってしまいました。
みなにハグとキスをされ、アンちゃん家の一員となったことを喜ばれ「結婚するっていいことだな~」ってなんだかうれしい気持ちになりました。結婚はゴールではなく新しい人生の門出だな、と。

シャンペンで乾杯し、みなと記念撮影をしてから、ブライダルパーティー(新郎新婦、ブライズメイド、ベストマン)はリムジンに乗って写真撮影ツアーへ・・・。
ブルームでの結婚式だから、撮影場所はらしい場所でということで、私が選んだのはギネスブックに載っている最古の野外映画館Sun Pictures(今、過去のブログを見たらSun Picturesのことを書いた日記がありました。(ココ)そして私、ひそかに「ここで結婚式の写真を撮りたい」とつぶやいております。まさか実現するとは・・・。)そしてブルームで一番最初にできたお店、ということで今でも残されている古めかしい倉庫(本当に古くって、なんでそんなところで撮影?と思われそうな風で飛ばされてしまいそうな倉庫ですが、写真で撮るととてもアーティスティックでいいとフォトグラファーにすすめられました。)と、夕暮れ時のケーブルビーチ。

日が沈んでしまう前に急いで撮影現場へ向かいました。
リムジンに乗りながらもすきっ腹にシャンペンなので、みんな軽く酔っ払ってました。(笑)
というか、みんなテンションが高かったです。式が終わった安堵感でかしゃべるしゃべる!
普通じゃ、そんなことでそこまで盛り上がらないだろ、ってことで大盛り上がり。

そんな中、写真撮影は無事終了。
観光客が多いシーズンなので、オーディエンスがそこらじゅうにいてみんなからおめでとうを言われました。(喜)できた写真をここですべて公開したいくらい、とっても素敵に仕上がりました。(見せられないのが惜しいです)私ではなく、ブライズメイドちゃんたちですが素敵な写真があるのでお見せします。
f0020703_16112428.jpg

沈んだばかりの夕日で空が幻想的です

そんなことをしてる間、参列者の皆さんはこの赤い2階建てバスに乗ってプチサンセットツアーへ・・・。(私もクリスマスに乗りました~。詳細はココ)
f0020703_16144622.jpg


そして披露宴は、私の職場でもあるホテルのプールサイドで6時から行われました。
f0020703_1711944.jpg

ブルームらしくバオバブの大木の前で・・・

結婚式のカラーがということで、アンちゃん母がテーブルセッティングから会場作りまで、すべて行ってくれました。(地面に落ちてるゴミはなに?と思った方。この写真ではよく見えませんがフランジパニです。笑) 実はアンちゃん母、以前働いていたホテルで毎週末3件ほどの披露宴が行われており、式場作りのプロと化しています。シンプルだけど、印象深い物がいいという私の要望をすべて聞き入れてくれました。結婚式数日前にひざを痛めて(お皿が割れてしまったそう)松葉杖状態だったにもかかわらず、結婚式が終わるまでは休んでられない!といろいろなことを準備してくれました。本当にありがたかったです。(がんばりすぎて、いまだに松葉杖です。汗 申し訳ない!)

私の家族、親戚は披露宴では浴衣に着替え、日本をアピール。(笑)
イギリス側のみなさんから写真をいっぱい撮られていました。
うちの両親も今回はとってもがんばってました。母は去年から英会話に通いだし、以前来たときよりもものすごく積極的にみなとコミュニケーションをとろうとしていました。
父も、母が英会話の先生から教えてもらったスピーチ用の手紙を、披露宴でみなの前で読みました。短いスピーチでしたが、父にしてみればかなり大変だったと思います。
それと怖いものしらずの私の叔母、彼女も英会話を勉強しているんですが、私もスピーチをすると暗記してきたスピーチをみんなの前で堂々としていました。(感謝!)

こんな両親、親戚のおかげでイギリス側の親戚からは「一生懸命コミュニケーションを図ろうとしてくれて、なんて素敵なファミリーなんだ。」とお褒め言葉を頂き、「なにも日本語でしゃべれない私たちが情けない。」と私の母や叔母から日本語の挨拶を教わったりしていました。
お互いの家族、親戚が国境を越えて分かり合おうと歩み寄る姿が、本当にほほえましく、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
両親から「billybooが温かい家庭で優しい家族と過ごしているのを、間近で感じて本当に安心した。」と言われそれが一番私の中でうれしい言葉でした。両親がいつまでも遠い日本で不安で心配でいられると、私も罪悪感でいっぱいになってしまうからです。

なにはともあれ、式に参加してくれた皆様、本当にありがとう!
特に遠く日本から来てくれたみんな、(ここを読んでるそこのみほちゃん)本当に本当にどうもありがとう!みなの祝福を無駄にしないよう、これからもアンちゃんとがんばっていきますので、応援してくださいね。
f0020703_1654134.jpg

[PR]
by billyboo | 2007-07-07 14:41 | 育児

Hen's Night

f0020703_0583013.jpg

昼間12時半に、日本から結婚式に参列してくれるみなさんを迎えました。
両親、姉、姉の旦那さん、叔母さん2名いとこ1名、そしてブルームで仲良くなったMちゃんの8名。遠く遥々日本から飛行機を乗り継いでブルームまで着てくれて、本当にどうもありがとう!!!空港では赤いレイでお出迎え。恥ずかしい思いをさせてごめん!

その夜、私たちの結婚式第一イベントといえる「Hen's Night」(ヘンズナイト)は始まりました。
ヘンズナイトとは、独身最後の夜を女性だけで過ごす、いわば飲んで騒ぐパーティーです。男性側もスタッグナイトといって男同士で好き勝手やるのですが、パーティーを企画するのは私たち結婚するものではなく、周りのお友達なので、どんなことが企画されているかは当日までわかりません。お決まりでは出張ストリッパーを雇ったりするんですが、なんせ日本から来た私の家族親戚も参加なのでキツイのはやめて欲しいとだけ伝えておきました。(汗)
場所は私の自宅で、夕方6時半から始まりました。

そんな私のヘンズナイトは・・・贅沢な気持ちにならナイト!と勝手に題名をつけましたが、何が行われたかというと・・・
f0020703_1142620.jpg
■ネイル■出張ネイリストのAちゃん(実は彼女、仕事を2つ持っていて、エステティシャンと夜はホテルのレストランでウェイトレスをしているのでお友達でもあります)さすがプロは違いますね!手際がいい!プロの人にネイルをしてもらうのは初めてだったんですが、こんなテクニックがあるのね~(割れた爪を修正する等)感心しっぱなしでした。式のためにフレンチネイルをしてもらいました。
f0020703_132362.jpg
みな、周りでかじりついてみていたので「こんなに見られながら仕事するの初めて」とAちゃんも少し緊張気味?でした。さて、ネイルが終わったら次は・・・

■フットマッサージ+ペディキュア■
f0020703_1411830.jpg
足のマッサージって気持ちいいですよね~。「足がきれいね」と言われたのでどういう意味のきれいなのかと聞いたら、足のかかとがガサガサしてなくてきれい、と言われました。そういえばこっちの人たち、裸足で歩いてることが多いから(家の中でも外でも)結構かかとが「ゲッ!?」って感じの人います!銀行の列で待ってたとき、ふとカウンターで用足ししている人たちのかかとを見てしまったときはびっくりしましたもん。きれいな格好してるのにその足は・・・(汗)って感じでした。それに比べれば私の足はきれいなもんです。(笑)
足も手と同様フレンチにしてもらいました。ナチュラルな感じでペディキュアのフレンチもいいもんですね。
そしてお次は・・・
■フェイシャル■
f0020703_155231.jpg

もうされるがままでこのまま寝てしまいたいくらいでした。気持ちよすぎっ!
私がこうしているあいだにも、アンちゃんママの手作りフィンガーフード(もうプロ並みっ!うちのお母さんが感動してました)やお友達がひっきりなしに持ってくるカクテルで、お腹もいっぱい・・・。

時間はあっという間に過ぎ、最後の甘~いチョコレートとマシュマロ(チョコレートとバナナバージョンも有り)のフォンデュと、2次会へのお色直し?が始まりました。
f0020703_203884.jpg
右の写真の首からかけているものは2次会へ行く人だけがつけていて「ヘンズナイト中。自己責任でお近づきください。」と書いてある手作りタグ。友達が徹夜して作ってくれたものです。ありがとう!!
ヘンズナイトでは誰がブライドかわかるように派手な格好をさせられます。それで街へ繰り出すのです。まず私が着ているピンクのTシャツ(ヘンズナイト前にブライズメイドからもらいました)にはすでに「Bride」の文字が入っています。それプラス、いろんなものをくっつけさせられました。
f0020703_26544.jpg

写真を大きくして載せたかったんですが、顔隠しのための目に線を入れるととっても怪しい写真になってしまうため、小さめに顔をわからないように載せました。(ぼかしを入れる機能がが欲しい!)
でもこれでは私がどれで、何をつけてるかまったくわからないと思うので拡大写真参照。
f0020703_3203884.jpg

これ以外にも、ピンクのエプロン、料理用ミトン、ダスター、主婦はゴルフができないと、ということでおもちゃのゴルフ用品・・・これらを全部ひっさげて2次会の行われるタウンのBARへ・・・。

BARでは仕事で1次会にこれなかったお友達が、1次会では渡せなかったとってもハレンチなおもちゃを袋いっぱい(汗)プレゼントしてくれました。お土産に持って帰りたいという姉に、数個おすそ分け。(笑)派手な格好をしてるのでBARの店長に「ブライド?ちょっときて」といわれ、なんだろーと思っているとショットを3つも注がれ・・・(飲めねぇーっ!)3つはつらいので2つで折れてもらいしっかり頂きました。
それからは2つのBARを行ったり来たり。周りの知らない人からも「Congratulations!」といわれ、最高にうれしい夜でした。結局朝の4時半(BARの閉店時間)まで騒ぎ、そのままの勢いでブライズメイドのおうちへ行き、ベッドで寝ていたブライズメイドの彼と、14歳の弟の部屋に忍び込み、ベッドにダイブ(数回)して終了。
f0020703_3102666.jpg

↑これはヘンズナイトの2次会で撮った写真。なんの修正もしていないのにこの色。で、蛍光色だけ色が出てます。なんかとってもいい感じなので気に入ってます。

友達に車で家まで送ってもらい、スタッグナイトで大騒ぎし、家にまだ帰ってないであろうと思われたアンちゃんが、珍しく先に家に帰っており、私の帰りを待ってました。(びっくり!)

酔っ払っていたけれど、いい具合に酔い、ぐっすり眠った後は二日酔いもなく、すばらしいヘンズナイトを迎えることができ出だしOK!
さあ、次は本番の結婚式ですっ。ドキドキ・・・
[PR]
by billyboo | 2007-07-05 00:51 | 育児