ハネムーン

そうです、あと4日寝ればハネムーン♪

・・・といっても日本ですが。

今回も1ヶ月アンちゃんと日本を満喫してきまーす!!
一応これが私たちのハネムーンです。
結婚式からなんだかんだと忙しく、仕事もやっと起動に乗ったかと思ったら
あっという間に日本行きの時期が来ちゃいました。

あと4日なのにまだスーツケースすら出してません。汗
というか、4日後に日本に行く実感がまったく沸かないんです。
いつも以上に沸きません。たぶん3ヶ月前に家族にもあったばかりだし(結婚式で)
「なつかしの日本!」(て結構帰ってるけど 汗)って感じがしないんですよね。

今日明日は仕事がお休みなので、荷物の準備と
仕事の引渡しに必要なことをすべて片付けて、残りの3日は仕事に集中します。

24日のお昼の便でパースへ行き、ホテルに一泊します。
毎回パースに行くとシティの真ん中にあるホテルに泊まるんですが
今回は、たまには別のホテルを、ってことでノースブリッジ付近のホテルを予約しました。
あの辺りも私が遊び歩いてた頃とはきっといろいろ変わってる事と思います。
新しいBARやおいしいレストランがみつけられたらいいな~。
日本に行く前のパース滞在も楽しみのひとつです。
今回はお友達のアンジェラにあう計画は立てませんでした。
毎回パースに行く時は会う約束をするんですが
彼女はあと4週間ほどで赤ちゃんが生まれるので
大きなお腹を抱えて連れまわしたくないので、来年赤ちゃんが生まれたら
改めて1週間くらい遊びにいけたらいいなと思ってます。
あぁ、もうすぐ産まれるんだ・・・楽しみだなぁ♪♪♪
私が日本にいる間に生まれる予定です。

日本には26日の朝着きます。
今回は1年ぶりの日本。
今回は前回じっくり会えなかった中学の頃の友達とも会いたいです。
久々の日本・・・あぁ、仕事も終わらせて早くまったりとしてたいです。
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# by billyboo | 2007-09-20 00:45 | 育児

基礎化粧品

友達のブログを見たらメイク関係のことが載っていたので
私もちょっと書きたくなっちゃいました。

うれしいことに数日前、いい洗顔料を見つけたんです!

私の洗顔料へのこだわりは
メイク落とし→マッサージできるクリームもの
洗顔料→泡で汚れを落とせる泡立ちのいいもの


ということで、日本にいたころはPOND'Sのクリーム状のメイク落とし
友達のお母さんがこれでメイクを落としてマッサージして美肌を保ってると聞いてから
(彼女のお母さんは色白でとってもきれいな肌です!)ずっと使ってました。
洗顔料はPerfectWhip(資生堂?)←泡ですから。

なんですが、使い切ってなくなってから
こちらでも同じような使い心地のものがないかな~と思い
いろいろ試してみましたが、なかなかいいものがない・・・。
そんな中でもとりあえず同じような用途で使えるものを買って代用してます。

メイク落としはコレ↓
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NIVEA VISAGE Soothing Cleansing Milk for sensitive skin
クリーム状と言うより乳液っぽいですが、マッサージできて
ティッシュで拭いてメイクを落とします。乾燥気味な肌なのでしっとりを心がけて
なるべくクリームものを使うようにしてます。ニベアの商品ですがニベア臭くないです。

その後はさっぱりと洗顔。
やっとめぐり合えた泡立ちのよい洗顔フォームがコレ↓
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Neutrogena DeepClean Foaming cleanser
日本でもこのブランドの商品売ってますよね?同じのありそうです。
値段は忘れてしまいましたが、結構大きめなチューブで惜しみなく使えます。
泡立ちがほんとうにイイ!日本の商品を使ってるみたいな感覚です。

その後の化粧水はまたまた全然違うブランドのコレ↓
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NATIO Refreshing face mist

化粧水をいつもケチってなかなかバシャバシャとつけられない私。
化粧水を使ってても必要な分つけなくちゃ意味がないですよね。
で、コットンを使ってたんですが、顔につくよりコットンにしみこむ量が多い気がして
手で直接つけても均等につけれない・・・

そんなときにこのスプレー式のボトル入り化粧水をケミストで見つけました。
NATIO製品はいろんなものがあってズラっと並んでますよね。
すごく買いたくなります。で、試しに買ってみようと上のミストと隣に写っている
アイシャドウを購入。(もう数ヶ月前の話ですが)

化粧水は普通によかったです。
本当に欲しかったのはこのボトル。
今コレに日本でいつも買ってくるお気に入りの化粧水を入れて
惜しみなく吹きかけてます。小さいボトルなので持ち運びにもいいし
顔全体にいっぱいかけられるので顔がしっとりしてGOODです。
ボトルだけなら無印良品にもうってそうですね。

ついでに買ったアイシャドウ、これお気に入りです。
このボトル+ハケのタイプ、ちょっと前にはやりでしたよね。
(流行ってたころに買ったんですが、どのブランドも同じようなボトル+ハケ入りで
色々なものを売ってました)

一重なのであまり肌に近い色のアイシャドウを買ったことがなかったんですが
(腫れて見えるような気がして)でもこれとってもいいです。
派手すぎず、でもさりげなくキラキラしてたまりません。
いつも仕事にしていってます。

私が買ってるコスメはどれも安いのです。
スーパーやケミストでかえるものばかり。
でも意外にいいものありますよ。
敏感肌でなければ試してみる価値ありますよ。

オーストラリア在住のみなさんはどんなの使っているんだろ?
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# by billyboo | 2007-09-15 20:36 | コスメ

電話セールス

たった今、アンちゃん両親がパースで週末を過ごすというので
空港まで送りにいってきたんですが
帰って来てすぐに電話が鳴りました。

家電で私宛に電話が来ることはめったにないので
でないでいようかな~と思ったんですが
今空港におろしてきたばかりのアンちゃん両親が、忘れ物でもして
緊急の電話かもしれないと思い、滅多に出ない電話に出ました。
「Mrs.××(アンちゃん苗字)ですか?」といわれたので
私はMrs.××だけれど、きっとアンちゃん母宛の電話だろうと思い
「彼女は出かけてます」というと、「あなたはどなた?」と言われたので
アンちゃん母の知り合いか誰かかと思い丁寧に「義理の娘です」というと
名前を聞かれ、はじまってしまいました、電話セールスがっ!(汗)

ちょこっとインディアンなまりだったのでもしや・・・とは思ったんですが
案の定・・・ものすごい勢いで携帯電話のお得なプランをまくし立てられました。
相槌をうつ暇もないくらいダダダダーっとひととおり話された後、相手が少し間をおいたので
「私は自分の携帯のプラン(ていったってプリペイドですが)満足してるので
変える予定はないです。」と言うと「いくらのプリペイド使ってるんですか?」と
こういわれたらこう答える、マニュアルどうりなんでしょうね、ひきません。

日本でもこういうしつこい勧誘、電話で何度もありましたが
こっちにきて実は初めてです。
大体家の電話はアンちゃん父がメインで出るので
こういう勧誘が多くて困るということはアンちゃん父が文句たれてて知ってたんですが
自分がターゲットにされたのは初めて。
オーストラリアの電話勧誘はどれほどかと思い、ガチャギリするまえに
とりあえずイライラが限界にくるまでどんな展開になるか戦ってみよう(どんな闘志?)
と思い、「月に一回$30のプリペイド買うか買わないかくらい」と真面目に返答しました。

これまたマニュアルどうりでしょう。
「月$27でOkなプランがあります!」と意気込んで話し始めました。
このプランにすればどれだけお金がういて、どれだけあなたのホリデーが充実するか
これまた相槌打つ間もないくらいにまくし立てられ(インディアンてなんであんなに
早口なんでしょうか?)「どうです?」って言われました。

たった今もらった電話で「どうです?」って言われても
考える時間すらもらえないんですか?私。(ってなにも考えやしないけど)

「いいオファーなのはわかるけど、さっきも言ったとおり自分のプランに満足してるし
そんなに電話も使わないから、月に$27も使わないです。」

といったら「月$19のプランがあります!」(なかなか手ごわいな)
同じようにどれだけお金がうくかを強弱をつけながら、まるでCMのような口ぶりで
「ね!すばらしいでしょ?」なんて言ってました。

そしてこれも日本と同じで間を作らないようにでしょうね、間ができると
私の名前を連呼するんですよ。「XXさん、XXさん、ちょっと待って切らないで!私の話を聞いてください!」っていうたぐいの名前の連呼。(笑)初対面の(って会ってないけど)人にあそこまで自分の名前を何度も繰り返し呼ばれたのは初めてです。
その必死な感じがものすごくおかしくてたまりませんでした。

いい加減、もういいやと思ったので
「じゃ、わかりました。考えておきます。
そのプランに変更するならこちらから電話します。」と言ってみた。

そしたらせかすように、どうしていま決めないの?といいだした。

「今すぐになんて決められません。
今、あなたの話を聞いてる時間もないし、プランの内容はわかったので
ヘルプが必要だったらテルストラにかけますから。」

といったら、「うちの会社はテルストラじゃないです!」とちょっとキレながら言われた。(笑)

電話についての電話の勧誘=テルストラだとてっきり頭から決め付けてた私。
「あ、違うの?じゃ、なんて会社?」と聞いたら
「ウィスパーモバイル」と言われたんだけど、私聞き取れず「へ?ウェストパークモバイル??」とかいったら「ウィスパー!ウィスパー!」とまた連呼。なんか電話口の女性イライラしてました。笑 (ほーんと、どうでもいいからもう)


「あなた電話するって言っても、私の電話番号知らないでしょ?!」
ってなんか突然マニュアルにない展開だったのかテンパりだしました。

じゃ、電話番号教えてください、って言ったほうがいいかな?
それともあっちから私の電話番号教えます、って言うかな?
どっちだろ、なんて考えてたらそんなことは無視されました。
ずれたマニュアルから元に戻そうとしたいのか
またお得なプランのことを機関銃のように話し始めました。

もうこれ以上私も引き出しがないので(笑)終わらせなければと思い
機関銃のようにまくし立てている彼女に、ゆっくり大きな声でまるで子供に話すみたいに

「さっきも言ったように、あなたの話を聞いてる時間はないから
申し訳ないけど今から切りますね。」

といってプチッとボタンを押してバトル終了。

絶対電話口で「Bitch!」って捨て台詞はかれてたと思う。笑
でもこんな礼儀正しく返答してるの私ぐらいだろうな。
みんな普通にガチャっと切ってるんだろうと思う。

日本もすごいけど、オーストラリアもなかなかやるなと思いました。
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# by billyboo | 2007-09-14 19:46 | 育児

ホテルの常識・非常識?

今日は久々にお仕事のこと。

・・・といっても今回は職場の愚痴ではなく、お客さんに対する愚痴。
というか、お願い事、ですかね。
泊まる側からはあまり気づかれない、裏のお話をします。

まず、お客さんのなかでチェックイン、チェックアウトってものをわかってない人が多すぎますっ!!!!!
私の働いているホテルのチェックアウト時間は午前10時です。
そしてチェックインは午後2時

ってことは、午後2時に部屋に入れて、次の日の朝10時に出て行ってください、っていうどこのホテルでもあるルールです。
これをまったく無視するお客さんが多発してます。(怒)

毎朝、10時15分くらいになるとお客さんが出て行っているかどうか部屋をチェックをしに回ります。ドアをノックすると、5人に2人ほどの割合でまだいます。
その中でもいろんなタイプがいます。

チェックアウトの時間を知っていながら、のんびりと支度している人
でもだいたい「あと10分で出てくから」などと言われるんですが、このタイプはまぁヨシとします。

部屋チェックにいくと「起こさないでください」のサインがでてる人
いや、起きてくださいっ!長居されても困りますから。汗
10時過ぎていればガンガンノックして中をチェックしちゃうんですが、飲みすぎて二日酔いで寝込んでる人とかいます。ハァ~なんて寝ぼけ顔でベッドの上から見られても同情できないので「今日出発ですか?それとも延長されたんですか?」と一応聞きますが、そうすると慌てて「チェックアウトの時間て何時?」とか聞いてきます。(今頃気にするなー!もっと早めに調べておけ)

居たいだけ居座る人
ノックすると、慌てる様子もなく普通にでてきて「何かしら?」って顔されます。
(私からしてみれば「なんでいるのかしら?」って感じなんですが・・・汗)
「あの・・・今日出発のご予定ですよね?」と聞くと「えぇそうよ」といい平然とされます。
「えっと・・・チェックアウトの時間は10時なんですが・・・」というと「私たちのフライトは午後1時発なの。」と返ってきます。
思いっきり「だからなんだよっっ!」って言ってやりたくなります。
あなたのフライトが何時であろうが、ホテルのチェックアウトの時間は10時なんですがっ!!!(怒)

このような人たち、ほんとーに多いです。
旅慣れていないのかもしれませんが、それにしても何時まで居れるかとか
気にならないんでしょうかね?自分がいたい時間までいるってどうよ??全部の部屋が空室になったかすべてチェックし終えるまで時間がかかるんですが、最後にまわった部屋(11時半ころ)まだ普通にいた人がいました。あまりにも普通にいるのでレイトチェックアウト(事前に1時間遅くチェックアウトしたいと申し出てきた人のみ受け入れ)かなと思い、受付に連絡すると「そんな話は聞いてない」と。そうなったら強気な私。「延長ですか?」と聞くと「後1時間したら出て行くから。」と・・・。
チェックアウトの時間を自分で決めないでくれーっ!

これとは反対に、チェックインの時間を無視してやたら早く来る人。
午前10時から午後2時の間にハウスキーパーは一生懸命お部屋の掃除をします。早々こられても通す部屋がありません。勝手にロビーなどで待っていてくれればいいんですが
「まだですか?」とせかしたり、ご意見カードに苦情を書いてきたりする非常識なお客さんがいます。「私は朝早く9時の便でブルームに降り立ったのに、部屋に通してもらえなかった」←こんなコメント。

チェックインの時間より早く来て、「疲れてたのに部屋に入れなかった」とか文句を言うなーっ!!!そんなことうちらはしらんわい!


最近はお年寄りの団体さんがめまぐるしくツアーでやってきます。
朝食の風景を見ると「ここは老人ホームか?」と思ってしまうほど、うじゃうじゃとお年寄りの人たちがいます。やはり歳をとると簡単なことが簡単にいかなくなることが多いですよね?
エアコンが動かない、乾燥機が回らない、タオルが見当たらない等、呼び出されることが多いです。で、行ってみると簡単なこと。「あ、こうやって動かすのね~」「あ、このボタンを押すのね~」「あ、こんなところにあったのね~」メンテナンスがいなくても、私の人差し指一本で簡単に解決です。(笑)私はお年寄りが好きなのでこういうことで役に立てるのはうれしいです。彼らのいいところは、ほとんどがきれい好きで、奥さんがベッドメイキングをしたり、部屋をきれいに使ってくれるので掃除が楽です。シーツなんかも全部剥ぎ取って、ゴミもまとめておいてくれて、掃除しやすくなってる部屋なんかもあり、部屋チェックでドアを開けるとほほえましい気分になります。若いカップルの部屋とは大違いです。

最後に、どこのホテルでもあると思いますが、ご意見カード。
こんなの書いてもほんとにちゃんと読むのかな?ってホテルで働く前は書いたこともありませんでしたが、あれはしっかり読んでます!あれで一喜一憂したりするんです。ハウスキーパーがまとめたものを受付の事務所にもって行き、一枚一枚丁寧に読まれ、良いコメントが書かれていた部署、個人にコピーして渡されます。もちろん苦情も同じく、コピーしてその部署でみなで反省+報告をします。
なのでみなさん、もし今度ホテルでご意見カードがありましたら、よかったこと、悪かったこと、改善して欲しいことなどなど、なんでも書き込んでください。
小さな子供を持つお母さんからの意見、お年寄りからの意見、いろんなサイドからの意見は
本当に参考になり、新しいアイデアになります。
(お祈りのためのジュータンが部屋に置いてなかった、と書いたお客さんもいました)

今日はちょっとホテルの裏方からの視点で意見してみましたが
今度皆さんがホテルに行ったとき、billybooさんこんなこといってたな~って思い出してみてください。
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# by billyboo | 2007-09-01 22:06 | 仕事

Perth

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              朝焼けのパース ホテルの部屋から               



結婚式が終わり、両親、親戚が日本に戻る日に
私とアンちゃんもそろってパースまで行き、3泊4日のプチハネムーンをしました。

両親、親戚は夜11時発の日本行きのフライトまで8時間近くパースでの時間があったので
簡単に時間をつぶせるくらいの観光を、ということでキングスパークへ・・・。
暖かいブルームとはうってかわって寒い!
曇り空だし日差しがないし、結婚式から風邪気味な私はもう寒くてたまりませんでした。
寒かったので、キングスパークからシティまで歩くことに。
歩き出したら上着を脱ぐほど暖かくなり、お腹も減ってきました。

ブルームに来る前に父が「以前パースで食べた分厚いステーキがもう一回食べたい!」といっていたので前回パースに来たときにアンジェラの両親が連れて行ってくれたHog's Breath Cafeを予定していたんですが「BBQの食べすぎでステーキは当分いい。」と父親が言い出したので、じゃなにかアジアンなものを・・・と歩いているとコリアンBBQのアリランを発見!

私が誰の意見も聞かずに(笑)「焼肉が食べたい!!」とみんなにお願い。
みんな賛成してくれてアリランへ・・・。
みな、久々に食べた白いご飯に「意外においしいのね~こっちの白米も」と感動。
お父さんは、出てきたキムチや漬物類と白いご飯で「これだけで充分いける」とかいいながら
ご飯を半分以上平らげてました。(メインはこれからなんですが 汗)

みんなでたらふく焼肉を食べた後、両親、親戚達は、私とアンちゃんが泊まるホテルからタクシーでパース空港へと向かいました。
私たちも空港まで送りたかったんですが、母親が「大変だから、ここでいいから」というので仕方なく、そこでお別れ。大人数だったし、タクシーに空港までの値段を聞いたりしてあげて(ボッタクられないように 笑)少し慌ててたので母親はそれに流される形で、タクシーの中へ・・・。そのおかげか涙は流していませんでした。またオイオイ泣かれてしまうのかなと思って心配だったんですが、よかった。

私とアンちゃんはそれから3日間、のんびりとパースでの休暇を味わいました。
今回はなにをしたかというと、メインはやはりショッピング♪
金曜日、土曜日はシティで。アンちゃんは約束していたPS3を購入。(ホテルでもやってました)私は寒さに負けてコートやマフラーなど。(ブルームじゃいつ着るんだろう??)パース、最近おしゃれな人が増えましたね。道行く人も個性的になってきたような気がします。

日曜日はスビアコマーケットへ久しぶりに行ってきました。
スビアコほんと変わりましたね~。大きくなってて昔の古びたマーケットのイメージが消えてました。(中は変わりませんが)そこでスカートを購入。サリでできたもので、ドレスとしてもロングスカートとしても4通りほど違った形で着れるかわいいものです。アンちゃんママにもお土産として違う色を購入。

買い物にも疲れたので近くのBARへ。
なんてBARだったかな??そのまんまSubiacoBarでよかったのか、素敵なBarでした。
おおきな古い建物で、レストランとBarのエリアに別れていて、イメージ的にComoHotelっぽいイメージ。広い空間におしゃれなインテリア。
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パースに着てからブルームでは食べれないアジア系レストランばかりいきました。
コリアンBBQ、ジャパニーズレストランでいくら丼と梅酒、テイクアウトの稲荷寿司などなど・・・でも三日目にして「ボロネーズが食べたい・・・」とアンちゃんと二人でイタリアンレストランを必死で探しました。笑 ノースブリッジにあるお店にいったんですが、サービスの早さにびっくり!日本並みでした。(さげるお皿のスピードも、デザートのメニューを持ってくるのも早すぎてちょっと落ち着かないくらいでしたけど・・・汗)

3日間のパース旅行、結婚式が終わってから2人きりになる時間も、ゆっくりボーっとする時間もなかったのでかなりゆっくり過ごせて楽しかったです。
この3日間のホテル滞在費は、気の効く同僚3人が持ち寄って前もって結婚式のプレゼントにと、その日のバウチャーをカードとともにプレゼントしてくれたんです。「パースにいつ行くんだっけ?」と再度聞かれたので何でかなとは思ったんですが、こういうことだったとは、とってもとってもうれしかったです。

パースを後にして、ブルームに戻ってきてその日に風邪はどこへ行ったのかと思うくらい、一気に治りました。心配されてた母親に電話で「あなたにはブルームの気候があってるのね~」といわれてしまいました。

久しぶりのパース旅行、たのしいものになってよかったです。
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# by billyboo | 2007-07-13 15:30 | 育児

結婚しました

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・・・なんてちょっと年賀状っぽくなっちゃいましたが
2007年7月7日、私とアンちゃん6年のお付き合いを経て、とうとう結婚いたしました!
ドンドンパフパフ♪

式、やらないにしようかな・・・なんて言っていた私でしたが、50名近くの参列者に見守られ(私的には)かなり盛大な式となり、いまとなっては「やってよかったな」の一言に尽きます。

式は午後3時半に始まりました。
場所は眺めのすばらしいHover Craft Baseどんな眺めかと言いますと・・・
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こんなですっ!こんな風景がバックグラウンドであれば、もうなにもいりません。
アンちゃんと、ベストマンであるアンちゃん兄と弟の3人が、お客様をお出迎え。アンちゃんの親族はイギリスから5名(注:アンちゃんはイギリス人です)、オーストラリアゴールドコーストから3名、そして私の親族+お友達計8名が日本から、そして妊婦にもかかわらず家族、彼を引き連れてパースから式に参加してくれたアンジェラ、そして地元の友達多数に見守られながら式は始まりました。
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初めて乗ったリムジン。
これで私はブライズメイドの2人と、私の父の計4名で入場。

緊張気味な父と、余裕をかましながらにこやかに笑う?私。
(実はドレスのすそ、踏みすぎて焦ってます。父も私のドレスのすそばかり気にしてました。汗)
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本当に、緊張するまもなく式は始まり、誓いの言葉をいい、指輪を交換して誓約書にサインをし、私たちは夫婦となってしまいました。
みなにハグとキスをされ、アンちゃん家の一員となったことを喜ばれ「結婚するっていいことだな~」ってなんだかうれしい気持ちになりました。結婚はゴールではなく新しい人生の門出だな、と。

シャンペンで乾杯し、みなと記念撮影をしてから、ブライダルパーティー(新郎新婦、ブライズメイド、ベストマン)はリムジンに乗って写真撮影ツアーへ・・・。
ブルームでの結婚式だから、撮影場所はらしい場所でということで、私が選んだのはギネスブックに載っている最古の野外映画館Sun Pictures(今、過去のブログを見たらSun Picturesのことを書いた日記がありました。(ココ)そして私、ひそかに「ここで結婚式の写真を撮りたい」とつぶやいております。まさか実現するとは・・・。)そしてブルームで一番最初にできたお店、ということで今でも残されている古めかしい倉庫(本当に古くって、なんでそんなところで撮影?と思われそうな風で飛ばされてしまいそうな倉庫ですが、写真で撮るととてもアーティスティックでいいとフォトグラファーにすすめられました。)と、夕暮れ時のケーブルビーチ。

日が沈んでしまう前に急いで撮影現場へ向かいました。
リムジンに乗りながらもすきっ腹にシャンペンなので、みんな軽く酔っ払ってました。(笑)
というか、みんなテンションが高かったです。式が終わった安堵感でかしゃべるしゃべる!
普通じゃ、そんなことでそこまで盛り上がらないだろ、ってことで大盛り上がり。

そんな中、写真撮影は無事終了。
観光客が多いシーズンなので、オーディエンスがそこらじゅうにいてみんなからおめでとうを言われました。(喜)できた写真をここですべて公開したいくらい、とっても素敵に仕上がりました。(見せられないのが惜しいです)私ではなく、ブライズメイドちゃんたちですが素敵な写真があるのでお見せします。
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沈んだばかりの夕日で空が幻想的です

そんなことをしてる間、参列者の皆さんはこの赤い2階建てバスに乗ってプチサンセットツアーへ・・・。(私もクリスマスに乗りました~。詳細はココ)
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そして披露宴は、私の職場でもあるホテルのプールサイドで6時から行われました。
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ブルームらしくバオバブの大木の前で・・・

結婚式のカラーがということで、アンちゃん母がテーブルセッティングから会場作りまで、すべて行ってくれました。(地面に落ちてるゴミはなに?と思った方。この写真ではよく見えませんがフランジパニです。笑) 実はアンちゃん母、以前働いていたホテルで毎週末3件ほどの披露宴が行われており、式場作りのプロと化しています。シンプルだけど、印象深い物がいいという私の要望をすべて聞き入れてくれました。結婚式数日前にひざを痛めて(お皿が割れてしまったそう)松葉杖状態だったにもかかわらず、結婚式が終わるまでは休んでられない!といろいろなことを準備してくれました。本当にありがたかったです。(がんばりすぎて、いまだに松葉杖です。汗 申し訳ない!)

私の家族、親戚は披露宴では浴衣に着替え、日本をアピール。(笑)
イギリス側のみなさんから写真をいっぱい撮られていました。
うちの両親も今回はとってもがんばってました。母は去年から英会話に通いだし、以前来たときよりもものすごく積極的にみなとコミュニケーションをとろうとしていました。
父も、母が英会話の先生から教えてもらったスピーチ用の手紙を、披露宴でみなの前で読みました。短いスピーチでしたが、父にしてみればかなり大変だったと思います。
それと怖いものしらずの私の叔母、彼女も英会話を勉強しているんですが、私もスピーチをすると暗記してきたスピーチをみんなの前で堂々としていました。(感謝!)

こんな両親、親戚のおかげでイギリス側の親戚からは「一生懸命コミュニケーションを図ろうとしてくれて、なんて素敵なファミリーなんだ。」とお褒め言葉を頂き、「なにも日本語でしゃべれない私たちが情けない。」と私の母や叔母から日本語の挨拶を教わったりしていました。
お互いの家族、親戚が国境を越えて分かり合おうと歩み寄る姿が、本当にほほえましく、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
両親から「billybooが温かい家庭で優しい家族と過ごしているのを、間近で感じて本当に安心した。」と言われそれが一番私の中でうれしい言葉でした。両親がいつまでも遠い日本で不安で心配でいられると、私も罪悪感でいっぱいになってしまうからです。

なにはともあれ、式に参加してくれた皆様、本当にありがとう!
特に遠く日本から来てくれたみんな、(ここを読んでるそこのみほちゃん)本当に本当にどうもありがとう!みなの祝福を無駄にしないよう、これからもアンちゃんとがんばっていきますので、応援してくださいね。
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# by billyboo | 2007-07-07 14:41 | 育児

Hen's Night

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昼間12時半に、日本から結婚式に参列してくれるみなさんを迎えました。
両親、姉、姉の旦那さん、叔母さん2名いとこ1名、そしてブルームで仲良くなったMちゃんの8名。遠く遥々日本から飛行機を乗り継いでブルームまで着てくれて、本当にどうもありがとう!!!空港では赤いレイでお出迎え。恥ずかしい思いをさせてごめん!

その夜、私たちの結婚式第一イベントといえる「Hen's Night」(ヘンズナイト)は始まりました。
ヘンズナイトとは、独身最後の夜を女性だけで過ごす、いわば飲んで騒ぐパーティーです。男性側もスタッグナイトといって男同士で好き勝手やるのですが、パーティーを企画するのは私たち結婚するものではなく、周りのお友達なので、どんなことが企画されているかは当日までわかりません。お決まりでは出張ストリッパーを雇ったりするんですが、なんせ日本から来た私の家族親戚も参加なのでキツイのはやめて欲しいとだけ伝えておきました。(汗)
場所は私の自宅で、夕方6時半から始まりました。

そんな私のヘンズナイトは・・・贅沢な気持ちにならナイト!と勝手に題名をつけましたが、何が行われたかというと・・・
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■ネイル■出張ネイリストのAちゃん(実は彼女、仕事を2つ持っていて、エステティシャンと夜はホテルのレストランでウェイトレスをしているのでお友達でもあります)さすがプロは違いますね!手際がいい!プロの人にネイルをしてもらうのは初めてだったんですが、こんなテクニックがあるのね~(割れた爪を修正する等)感心しっぱなしでした。式のためにフレンチネイルをしてもらいました。
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みな、周りでかじりついてみていたので「こんなに見られながら仕事するの初めて」とAちゃんも少し緊張気味?でした。さて、ネイルが終わったら次は・・・

■フットマッサージ+ペディキュア■
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足のマッサージって気持ちいいですよね~。「足がきれいね」と言われたのでどういう意味のきれいなのかと聞いたら、足のかかとがガサガサしてなくてきれい、と言われました。そういえばこっちの人たち、裸足で歩いてることが多いから(家の中でも外でも)結構かかとが「ゲッ!?」って感じの人います!銀行の列で待ってたとき、ふとカウンターで用足ししている人たちのかかとを見てしまったときはびっくりしましたもん。きれいな格好してるのにその足は・・・(汗)って感じでした。それに比べれば私の足はきれいなもんです。(笑)
足も手と同様フレンチにしてもらいました。ナチュラルな感じでペディキュアのフレンチもいいもんですね。
そしてお次は・・・
■フェイシャル■
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もうされるがままでこのまま寝てしまいたいくらいでした。気持ちよすぎっ!
私がこうしているあいだにも、アンちゃんママの手作りフィンガーフード(もうプロ並みっ!うちのお母さんが感動してました)やお友達がひっきりなしに持ってくるカクテルで、お腹もいっぱい・・・。

時間はあっという間に過ぎ、最後の甘~いチョコレートとマシュマロ(チョコレートとバナナバージョンも有り)のフォンデュと、2次会へのお色直し?が始まりました。
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右の写真の首からかけているものは2次会へ行く人だけがつけていて「ヘンズナイト中。自己責任でお近づきください。」と書いてある手作りタグ。友達が徹夜して作ってくれたものです。ありがとう!!
ヘンズナイトでは誰がブライドかわかるように派手な格好をさせられます。それで街へ繰り出すのです。まず私が着ているピンクのTシャツ(ヘンズナイト前にブライズメイドからもらいました)にはすでに「Bride」の文字が入っています。それプラス、いろんなものをくっつけさせられました。
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写真を大きくして載せたかったんですが、顔隠しのための目に線を入れるととっても怪しい写真になってしまうため、小さめに顔をわからないように載せました。(ぼかしを入れる機能がが欲しい!)
でもこれでは私がどれで、何をつけてるかまったくわからないと思うので拡大写真参照。
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これ以外にも、ピンクのエプロン、料理用ミトン、ダスター、主婦はゴルフができないと、ということでおもちゃのゴルフ用品・・・これらを全部ひっさげて2次会の行われるタウンのBARへ・・・。

BARでは仕事で1次会にこれなかったお友達が、1次会では渡せなかったとってもハレンチなおもちゃを袋いっぱい(汗)プレゼントしてくれました。お土産に持って帰りたいという姉に、数個おすそ分け。(笑)派手な格好をしてるのでBARの店長に「ブライド?ちょっときて」といわれ、なんだろーと思っているとショットを3つも注がれ・・・(飲めねぇーっ!)3つはつらいので2つで折れてもらいしっかり頂きました。
それからは2つのBARを行ったり来たり。周りの知らない人からも「Congratulations!」といわれ、最高にうれしい夜でした。結局朝の4時半(BARの閉店時間)まで騒ぎ、そのままの勢いでブライズメイドのおうちへ行き、ベッドで寝ていたブライズメイドの彼と、14歳の弟の部屋に忍び込み、ベッドにダイブ(数回)して終了。
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↑これはヘンズナイトの2次会で撮った写真。なんの修正もしていないのにこの色。で、蛍光色だけ色が出てます。なんかとってもいい感じなので気に入ってます。

友達に車で家まで送ってもらい、スタッグナイトで大騒ぎし、家にまだ帰ってないであろうと思われたアンちゃんが、珍しく先に家に帰っており、私の帰りを待ってました。(びっくり!)

酔っ払っていたけれど、いい具合に酔い、ぐっすり眠った後は二日酔いもなく、すばらしいヘンズナイトを迎えることができ出だしOK!
さあ、次は本番の結婚式ですっ。ドキドキ・・・
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# by billyboo | 2007-07-05 00:51 | 育児

ネームカード

結婚式まで後数週間です。
毎日のように周りから「あと○○日だね!」「準備は順調?」と聞かれるたびに
なぜかものすごーく焦ります。
やり忘れてること(人生にでなく、式の準備ね 笑)があるんじゃないかと
当日慌てふためく自分を想像して怖くなってます。

今まであまりブログで式のことを話してなかったんですが
式のテーマはダダダダダダダァー(ドラム音)ずばりモダンアジア

日本的なイメージだけでなく、ブルームの土地のような
いろんなアジア(チャイナ、インドネシアなど)をテーマにしてます。
ブライズメイドのドレスも「どこかのアジアの民族衣装」というコンセプトで
黒いドレスを私が色々付け出してそれっぽく仕上げました。
(いつかここに写真が載せれるといいんですが・・・)
自分のドレスより、彼女達のドレスのほうばかりに凝っちゃってます。

手作りしてるものがいっぱいあるんですが、これはテーブルの上に置くネームカード。
f0020703_2055186.jpg

この裏側には日本語(カタカナ)で名前が書いてあります。
最初、招待者の名前を漢字で!と意気込んで当て字をしていたんですが
「ジェニファー」であっさりつまずきました。
どう探しても「ジェ」がない!「ジョ」(序、除、所)や「ジュ」(寿、授、樹)だったらたくさんあるのに・・・。
「ジェ」だけじゃなくって「ファー」もないし。

とりあえずジェニファー飛ばして、次「ピーター」
う~ん、ピ・・・。ピってこれまたないですよッ!
もうこの際「池畑新之助」って書いてやろうかと思ったけれど
この土地で誰が私のボケをすくってくれるだろうか・・・

・・・・

この案、却下。
ということで嘘偽りのない、カタカナで漢字好きの外国人にはつまらないかもしれませんが
少しでもアジアな雰囲気を味わってもらえれば私は満足です。

そんなこんなで、なんとか準備してます。
もう少ししたら仕事もお休みにはいって、本格的に結婚式の準備に集中します!
もうドキドキです。
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# by billyboo | 2007-06-26 20:39 | 育児

ストレス

今働いているホテルの改装工事が終わり、一段楽したんですが
新しい人が入ったり、古い人を新しいポジションでトレーニングしたりと
毎日本当にめまぐるしく忙しいんですが、そんな中、私のストレスが爆発しました。

その日は朝からなぜか「なんかだるいな~」と感じていて
忙しい日でなければいいなと、思ったりしていたいつになくやる気のない日でした。
そんな日に限って(だからこそ?)何か起こるものです。

まず第一回のストレスは無断で2日も休んだにもかかわらず、平気な顔して現れたワークメイト。私の質問に悪びれた様子もなく「あたしがなにかしたっての?」的な態度。
まずこれにキレました。

第2回目のストレスは、オーダーしたものが届いてない。
これは今始まった問題ではなく、以前からずっとそう。
それを改善しようと早々私がオーダーして欲しいものをオフィスに知らせに行っても、私のオーダーがオフィスで止まってることがしょっちゅう。今朝も切れていたものがたくさんあったのでオーダーが届くのをいつかいつかと待っていたけれど、届きませんでした。

注文して届く、といわれているものが全然届かずイライラすることが何度もあります。
たとえば新しく入ってきた人たちに渡す制服。
最低2枚は必要なのに、1枚としてまともなものが渡せない状態。
注文したけど注文したお店自体も待ってる状態だとかで、もう2ヶ月が過ぎてる。

そういうイライラをすべて今日白黒させようと、オフィスのAさんと話し合いました。
「今日中に、制服とタオル、いつ届くのか電話してしっかり日にちを確認して欲しい」と。
現場で働く私が、個人的に注文できればこのストレスはなくなるんですが
オフィスはオフィスで「予算」てものがあって厳しいです。私に勝手にオーダーさせてくれません。必要なのに注文数を減らされることもしばしば・・・。
絶対無駄なものは買わせてもらえません。
でも、私が頼んでるものはすべて最低限必要なもの

Aさんに制服のことを言うと「オーダーしたお店はキャンセルして、近場のお店で買うことにしよう」とやっと重い腰を上げました。
「何枚必要なの?」と聞かれたので「7枚」というと「へぇぇぇ~!!!??」(そんなにいるのぉぉ??ってニュアンス)「予算外だよ~(まったくぅもう)」というんです。
でも待ってる人と、新しく入った人ので7枚必要なんです。

「最低限のものを買えないなんて、予算の組み方おかしすぎる。低すぎる。考え直した方がいい!」と私もムカついていってやりました。何も贅沢なもの買ってるわけじゃないもん、と。

Aさんはなにもいいませんでしたが、明らかに穏やかでない様子。

Aさんはハウスキーピングの部署で起こる色々な問題をいつも
解決せずにあやふやにしてしまってます。
彼女が何も行動を起こさなければ、私は何も変えられません。
(私は中間管理職の立場なので)
それを昨日、違う部署のMさんにずばり問いただされました。
私はいつも「まずはAさんに聞いてから・・・」といっていろんなことを決めてます。
それをMさんにいったら「でも、Aさんは問題が出てもほおって置くだけで、解決しようとしないでしょ?Aさんに聞かなくてもいいわ。私が何とかしてあげるから。」といって
ある問題を解決すべく、Mさんがいろいろ動いてくれました。(彼女は行動力があって、行ったことはすぐ実行してくれます)

それをおもしろく思わなかったAさん。
朝からムカついた表情でした。でも私だってMさんに言われて目が覚めたんです。
私はいままで、いってみればAさんの暗示にかかっていて、解決できなかったことを強く押すことをしませんでした。未解決のままでいるから同じ問題が起こるんですよね。
もっと強く出て行かないとダメだと、そして「制服のこととタオルのこと」を今日しっかり聞きに行ったという流れです。

で、強く言えばやろうとしてくれて、まず今日は制服をゲットできました。
でも彼女的には予算オーバーということでお気に召さない様子。
それと、無断欠勤する人の勤務日数を減らすということで、代わりに新しい人(やる気のある人)を2人Mさんの計らいで採用したんですが、それもまた気に入らない様子。
今日彼女にとって予算をオーバーさせる2つの出来事があり、相当イライラしていたと思われます。

そんな彼女がいったムカつくこと。

「Are you happy now?」

私は自分のHappyのためにAさんにお願い事をしてるわけじゃないんです。
一緒に働いてる人たちが働きやすいように、制服だって当たり前に必要なわけで
買ったからって私に何の利益があるっていうわけ??って感じで。
ボスならボスらしく「これでみんなハッピーになれるね」ならわかりますが
これってなんだか私のわがままを満たすだけのために彼女が動いてる、みたいに聞こえませんか?Aさんのこういうcheekyなところが最近イヤでたまりません。

今日は何度か、口げんかになりそうなすれすれのラインまで私も言っているので
今上に書いたことをそのまま言ったら車の中で険悪なムードのまま無言になりそうだったのでとりあえず遠まわしに「Nちゃんは2ヶ月も(ここ強調!)待ってたから、きっと彼女はハッピーね。」といっておきました。

できれば喧嘩はさけたいです。
仕事じゃない時は一緒にのみに行くこともあるので、仕事のイライラで
つまらない仲になりたくないです。
でも私も思ったことは言います。いい子にはしていられません。

衝突をなくすために問題を起こさない案を今考え中です。
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# by billyboo | 2007-06-24 21:51 | 仕事

犬×牛=コイツ

ある場所で見かけたワンコ。
あ、ワンコがいる~♪と思い、近寄ってくるのを見ていたら
なんだか妙にデカッ!
この写真で大きさわかりますか?
f0020703_2271125.jpg

犬っていうより牛の子供みたいなんです。
体の丈が私の腰くらいまでありました。
乗ってみたい衝動に駆られましたよ。
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# by billyboo | 2007-06-19 22:10 | おもしろ発見