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Hostel

お久しぶりです。更新さぼってました。

時間がなかったわけじゃないんですが、ブログを書くノリ(?)を忘れてしまって
私、書く時はドバーっと続けて書くんですが、数回放置しておくとそのままになってしまう
だらしないタイプなんです。今日からまたちょこちょこ続けて書いていこうかなぁ~。(明日もお休みだし!)

そうそう、おとといすごい映画(DVD)観たんでさっそく書きます!

仕事がある日は毎日朝5時起きなので、夜寝るのが早いです。
なので毎日夕方のニュースを見て、8時ころの番組を見るともう眠気が襲ってきて
起きていられないくらいお年寄りライフを送っている私にとって
「DVDを観て夜更かししよう!」っていうアンちゃんの提案はいつも却下。

そんなある日、BlockBusterからいそいそと帰ってきたアンちゃんが
「ヨシにオススメなのがあった!」と借りてきてくれたのがこれでした。↓

                       Hostel
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18禁でホラー。クエンティン・タランティーノプレゼンツ(監督ではなくプレゼンツってどういう参加方法?)とかかれていたのと、なんか痛そうなDVDの写真にそそられました。

あらすじは、ヨーロッパにバックパッカーで旅するアメリカンの若者が、若い女の子たちと楽しい時を過ごすことができると噂のスロバキアにあるホステルに向かいます。そのホステルで夢のような時を過ごす中、親友がひとり、またひとりと行方不明になります。

ここからネタがばれるので「ぜひ観よう!」と思ってる方はここから先は読まないで下さい。

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映画の始まりは、アメリカンの若者がアムステルダムで遊びまくるところからは始まります。
アムステルダムはいろいろなものが合法化されている場所であって、好きな人は大好きな場所ですよね。なんでもありな天国みたいな感じです。
そんな中で「女の子と好きなだけ遊びことができる」と噂のホステルにアメリカンの若者が誘われて行ってしまうんですが、実はそのホステル、バックパッカーをあるものの餌食にするためのおとり小屋となっているのです。
甘い誘いには、必ず何かがありますよね・・・。

スロバキアのその小さな街には、実はある秘密の組織がありました。
それはお金を出せば人殺しが体験できるという「Elite Hunting」というものでした。
バックパッカーはこの組織の餌食になるために狙われて行方不明になるのです。
お抱え運転手を連れて、黒塗りの車で「Elite Hunting」を訪れるお金持ちの中に
「このひとは日本のやくざ(チンピラ?)かな??」と思わせるような人物も出てきます。
日本人のバックパッカーの女の子で餌食にされる子もいます。
日本人(日本語がおかしかったので純日本人ではないと思います)が出ているところが
タランティーノがかかわってる感じがでてました。

この映画の何が怖いかって、もしかしたらこういう秘密組織、本当に存在するかもしれない
と思ってしまったこと。なんでもありのアムステルダム、貧困の激しい未知の世界のスロバキア。お金のためならなら、こういう秘密組織があってもおかしくないです。

人殺し体験をした男が、更衣室で着替えをしているときに興奮気味に
なんかブッチャーで働いてるみたいだよな。」的なことを言ったところが
生々しくて怖かったです。


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結構痛いシーン満載なので、血が駄目な人は見るところがない映画かもしれません。
特に後半は痛すぎて息を呑みます。
眠気も襲ってこれないくらい目がギンギンになって観てしまいました。
ちょっとこの映画気になる~、観てみたい、という方に
オフィシャルサイトのトレイラーを観てみてください。
そしてBlockBusterに走りましょう!!
(※日本でもビデオ・DVDで出ていると良いんですが・・・タランティーの作品ならありそうな気がします。)
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by billyboo | 2006-07-01 20:11 | Movie
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